Hospital For Special SurgeryのAndrew Weiland先生と 今年2013年9月15日から10月13日までの1ヵ月間、日本手外科学会 / アメリカ手外科学会(American Society for Surgery of the Hand: ASSH)の2013年Traveling Fellowとして、米国の手外科に関する主要施設であるAnn ArborのUniversity of Michigan、RochesterのMayo Clinic、New YorkのHospital for Special Surgery(HSS)を見学させて頂く機会を得ました。加えてSan Franciscoで開催されたASSH annual meetingのBunnell Luncheonにおいて、Tendon transfer for peripheral nerve palsy to reconstruct upper limb functionという演題名で講演を行いました。今回のTraveling Fellowを通じて、手術手技は勿論のこと日本と米国の医療システムの違いなど、多くのことを学ぶことができました。