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手の外科研修
埼玉手外科研究所は日本手外科学会基幹研修施設として手外科専門医を目指す整形外科、形成外科医に対して手外科研修を行っています。
創設以来当施設で手外科研修を受けられた方は約30名に及んでいます。

当施設の扱う疾患は手外科全般を網羅していますが、特徴は形成外科医と整形外科医が共同して治療に当たることです。また、マイクロサージャリートレーニングのための動物実験室を有しており、顕微鏡下での血管吻合、神経縫合の初歩から指導します。

整形外科医の方々にはマイクロサージャリー、皮弁を用いた皮膚軟部組織の再建、先天異常、手外科手術における整容面への配慮など、形成外科の特徴を生かした治療を指導します。
形成外科医の方々は大学等では𣓤骨遠位端骨折など長管骨の治療を学ぶ機会が得られないのが現状です。当施設で肘から指尖まで幅広く手外科症例を経験して下さい。

手外科研修は原則的に整形外科あるいは形成外科の専門医取得後に受けることが望ましいと考えています。
研修期間は1年間を基本としていますが、短期間も受け入れる場合があります。
研修費の支給と宿舎を用意するほか、希望する方には週1日の外勤先を紹介いたします。
詳しくはお問い合わせ下さい。
Email:handsurg@seikei.or.jp
電話:0493-23-1221(病院代表)
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